私は男の子2人を育てています。長男は5歳、二男は3歳。私自信、パート勤務をしております。夫と私が仕事の時は、どうしても姑さんにお願いをするしかありません。いつも、悪いなあとは思っていても、2人を育てるには働かなくてはならないのです。こうして、姑に甘えている日々が続きました。すると、3歳の次男が【究極のおばあちゃんっ子】に育ってしまいました。そのおばあちゃん期の長さは本当にしんどかったです。もちろん、しっかりと手をかけてあげれなかったこちらにも非はあります。それは重々承知していたからこそ、つらかったのです。靴をはかせるのも一苦労『ばーばじゃなきゃイヤ!』と泣きじゃくります。ご飯もお風呂も同様です。夜泣きの際は、近くに住む姑に来てもらったくらいです。寝不足も続きました。たしかに年寄り怒らないし、お菓子やアイスクリームなどすきな時に与えるし、泣けばなんでも言うことを聞いてくれると子供は思うのでしょう。ばーばばーばと水戸黄門の印籠のように言われては、少し腹が立ってきます。
母乳を与えている時はママが1番だったのに、ばーばと言ったら「ばーばの所に行けばー」とか「もうすぐご飯なんでお菓子は食べさせないで」とか次男の気持ちを考えてあげなかったなーと反省しながら、長男にももっと一緒に遊んでくれるよう声かけをしました。3歳でもストレスがあることに気づかせて頂けたと思えるように。優しいばーばに癒された次男をしっかり育てていかなくちゃと思いました。